一度、他の女を抱いてしまった。言い訳できないSEXをした。
彼女にバレた。彼女は激高した。
もう謝るしかないと、オレは彼女と逢う約束をした。
彼女は怒りを抑え、「出かけようや!」と言った。
出かけた先はラブホ。いつも持つことのないポーチを片手に彼女はオレより先に部屋をセレクトした。
彼女は自ら脱ぎ、綺麗な全裸を見せてくれた。
「抱ける?あの女とどっちがいいんよ!?抱いてや!!!!」
オレ、無言で抱いて全身を愛撫していった。行為の前のシャワーなんて要らない。肉体を舐めまわし、乳房を揉み、鷲掴み下半身の蜜を溢れさせ、クリトリスへクンニを集中。
よがりはじめる彼女にオレは、挿入を求めた。
対面座位で彼女の膣内に入れようとしたそのとき、ファスナーの音がした。あの持っていたポーチから何か出したようだ。
しかし、対面座位、彼女が何をしているのか把握できない。
対面座位は深く挿入する。オレのペニスは反り曲がっているため挿入時のインパクトは凄いはず。子宮にぶち当たり、えぐられるような気持ち良さを感じると自負していた。
彼女との対面座位は初めてだった。その彼女にラブジュースの音をグチュグチュ立てながら21センチのペニスを子宮奥へ突き上げた。
そのとき、挿入と同時に気持ちよさからか彼女は腰を伸ばし、背中から反り手からナイフを落とした。ポーチの中にナイフを入れていた。スキがあれば刺そうとしたのか?彼女は本気だったのか?
そんなことはお構いなしにオレは高速ピストン!!!!!!
彼女がオレを抱きしめながら喘ぎ声を出す。悲鳴のような・・・悲鳴に近い喘ぎだ。
彼女はオレがピストン中も「ウチのほうがいい?」って聞いてくるが、オレは彼女をイカせたい一心でピストンを速める。
オレが何も言わないから、彼女は怒り始めた「どっちがいい!」
腰を振りはじめた彼女にオレは猛烈なピストンで攻撃した。
「お前はどうなんだ?オレのピストンはどうなんだ!?!?!」
「いい!!!!!!イイ!!!!絶対イイからウチだけ愛して!」
もう、オレは容赦ないピストン。彼女を対面座位の状態で潮を吹きあげ子宮の奥までガンガンにぶつけた。
オレのペニスで激しく振り続けてきた彼女の腰がガクンと落ちた。
痙攣と失神、乳房が硬直し乳首が真っ赤になっていた。
どんな状態であれ、オレはピストンを止めずクビレた腰を両手でロックして彼女を逃がさないようにした。
「もうやめて!!!!破壊されるぅぅぅ!!!!!」
「あぁ!オレはお前を破壊してやる!!」
肉体の全てが痙攣状態に入り、彼女は完全に落ちた。
もう容赦しない。ナイフで刺そうとした事・・・オレはもうグロッキーな彼女にこれ以上にないピストンで責め続けた。
「イクゥゥ!!!!!!!!アァァァァァァ!!!!!」
ダウンした彼女が放った潮と、思いたぎるほどのオレの射精が同時に絡み合った。
しばらく、裸のままのオレと彼女。
流れ出したオレの精液と彼女の愛液が混じった液体を指ですくい彼女の口に含ませ、オレとキスをしながら口の中で絡めさせた。
ホテルから出ても無言。。。家に着いても無言だった。
彼女の部屋に入る。突然、彼女はオレのズボンとパンツを脱がし、手コキとフェラで勃起させ、射精させた。その精液を小さなビンに一滴残らず詰めた。
精液をどうしたいのか?彼女の奇行が解からなかった。
以降、、会社でも会話も無く、しばらく逢わない日々が続く。